FAQ

以下のFAQはEnigma Japanが独自に作成したものです。間違ってるかもしれませんがご了承ください。

Q1. Enigmaとはなんですか?

Enigmaには3つのレイヤーが存在します。

一番下層のレイヤーがEnigma Protocolと呼ばれるものです。Enigmaプロトコルでは、スマートコントラクトのコードや実行内容をノードに対しても秘匿し、かつスケーラブルに低い手数料で実行することができる、シークレットコントラクトを実行することができます。

中層のレイヤーが、Enigmaのシークレットコントラクトや分散型ストレージを利用したDApps層になります。EnigmaチームはData MarketplaceというDAppsも作成しています。

一番上のレイヤーがCatalystです。これは先ほどのData Marketplaceを利用し、取引履歴などをEnigmaのシークレットコントラクトを使いデータ解析し、暗号通貨のトレードなどに役立てようというDAppsです。

将来的にはさらにその上にDAppsが乗っかるくるかもしれません。

またEnigmaはブロックチェーンの上に乗っかる2nd Layer、2rd Layerのプロジェクトです。

Q2. ENGとはなんですか?

ENGとはEnigmaのネイティブトークンです。シークレットコントラクトの実行などの利用に使います。(またEnigma Protocolを利用したDappsを使う際にも、Enigmaのシステムを使うことになるので、ENGの支払いが必要になります)

またマスターノードを立てる際のセキュリティーデポジットとしても利用されます。

また、ENGはERC20規格に基づいたトークンであり、Ethereum上で作成されてます。

Q.3 マスターノードの仕様の詳細はわかりますか?

今のところどれだけセキュリティーデポジットが必要なのかなどかはまだ出ていません。

Q4. ロードマップはありますか?

 

詳細は以下のブログ記事をご覧ください

ちなみに、Enigmaプロトコルを利用した最初のサードパーティーアプリケーションが2018年内にできるとのことです。

Q5. EnigmaのシークレットコントラクトはEthereumのzk-SNARKなどと競合しませんか?

zkSNARKやゼロ知識証明などは、プライバシーの問題を一部解決するものですが、完全に解決するようなものではありません。ゼロ知識証明はデータを明らかにせずに演算が正しく行われたことを証明することはできますが、証明する人はデータを全て閲覧できる必要があります。つまり、誰かが誰かがデータを参照することになるのです。

ですがシークレットコントラクトの実行内容は、実際に演算を実行しているEnigmaのノードを含む全ての者が見ることができないというものです。

Q6.ENGはどこで買えますか?

ENGを気軽に買えて流動性が高いのはBinanceです。

ですが当然のことながら自分で管理し、置きっ放しにしないようにしましょう。

あとはパートナーシップを結んでいるKyberNetwork を利用して買うこともできます。

購入や売却なども自己責任でお願いします。他の取引所の状況(現在価格や取引量など)はこちらで確認できます

Q7. Enigmaに関する情報はどこで得られますか?

当ブログではキーになる公式ブログ記事を和訳したりしています。ぜひご覧ください!

また、Enigmaのテレグラムの日本語チャンネルも存在します。ぜひそちらも覗いてみてください!

その他のものについては、以下のリンクページを参照してください!

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